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2002年2月に保谷厚生病院に赴任して以来、早15年が過ぎました。当初は心臓カテーテル治療の専門医として、狭心症や急性心筋梗塞など虚血性心疾患の治療を行っていました。しかしながら、この間に当院を取り巻く環境が変化し、近年私は循環器領域のみならず内科全般の診療を担うようになりました。

現在、約600名の患者さん方が私のかかりつけとして通院されています。そのうち、80歳以上の方が約200名いらっしゃいます。平均寿命を超えようとしている方々なので、いつ急変されても不思議ではありません。かかりつけの方の状態が悪化し入院が必要になったときにも、ひきつづき主治医として診させていただくことは私の責任と感じています。さまざまな理由でそれが叶わぬこともありますが、私たちにできる範囲で精いっぱいの努力をさせていただいています。

 

医療安全保谷

保谷厚生病院職員限定のブログです。昨年(2016年12月)から医療安全委員会を担当しています。